私が生まれ育った宇多津町は、今大きな改革の時期を迎えています。
 新宇多津都市での活気は停滞し、活性化が必要となっています。

 教育面では、学校週5日制の対応が不可欠となっており、深刻な経済不況をはじめ、
 
福祉、環境問題などさまざまな課題を抱えています。合併問題や政治不信
 など、現在の宇多津町を取り巻く環境は非常に厳しい状況だと言わざるをえません。

  地方分権が進んでいる現在、国や県はこれらの対応を地方自治体にゆだねようと
 しています。住民サービスにおいても自治体格差が出てくる時代を迎えようとして
 います。大切なのは、
われわれの意識改革と住民参加の行政です。

 今こそみんなで、「何ができるのか。何をしなければいけないのか。」一緒に考え、
 この宇多津町を住み良いみんなが誇りに思える町にしていこうではありませんか。